参加者の声voice

今村 千咲 熱意あふれる先輩たちに出会い、やりがいある仕事と働く目標を見つけた1日。

市場と店舗で学んだ「どんたくイズム」

 業界研究会でどんたくの存在を知った私は、お客様に幸せを届ける「どんたくイズム」の考え方に共感しました。そこでもっとこの会社を知りたくて、大学3年の冬にインターンシップに参加したのです。早朝に金沢市中央卸売市場での仕入れに同行したあと、西南部店の売り場を見学するプログラムで、市場では野菜や果物を担当するバイヤー、店舗では各売り場のチーフから説明を受け、業務内容や店づくりへのこだわりを学びました。
 インターンシップを通してひしひしと感じたのは、社員の皆さんの仕事に対する熱意です。特に印象深かったのは、バイヤーさんが「ただ売れるものではなく、お客様の生活や文化を変え、新たな感動を生み出す商品を提供したい」と語っていたことでした。

仕事の様子

インターンシップの経験は必ずプラスになる

 私はその言葉にスーパーの仕事の奥深さを感じるとともに、現状に満足することなく、より良いサービスを目指す姿に強くあこがれました。いきいきと働く社員の皆さんに出会えたことは、「ここなら、やりがいを持って働けそう」と入社を決めるきっかけになりました。今は先輩たちのように、お客様の安心・安全な暮らしに貢献できる売り場をつくることが目標です。
 職場の実際の雰囲気を肌で感じられることがインターンシップの利点だと思います。どんたくの場合は、1日だけの開催から気軽に参加できることも魅力です。スーパーの仕事に興味があるなら、ぜひ申し込んでみてください。そこで経験することは、その後の就職活動にもきっとプラスになるはずです。

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