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2018年6月17日
能登の里山里海で育まれた『能登うなぎ』
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新聞やテレビのニュースでも取り上げられた、北陸初の養殖「能登うなぎ」。れは、激減しているうなぎを能登で養殖し、地元での消費につなげようと「ティ・エス・ピィ」代表の荒井道雄さんが志賀町で取り組んでいる事業で、石川県内のスーパーではどんたくのみの販売です。

「能登うなぎ」は、養殖用の水質改善のための投薬をいっさい行わず、水のろ過には牡蠣の特産地である地元七尾市の牡蠣殻を使用。また、アクリル水槽を使って成長をしっかり観察するなど、「安心安全な食の提供を通じて地域社会の繁栄に寄与する」というどんたくの理念と合致する商品です。多くの方々に「能登うなぎ」を食べていただき、日本の食卓からうなぎが消えてしまわないように、私たちどんたくも協力していきます。


養殖に取り組む荒井さん

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この記事に関するお問い合わせ先:
山成商事 ㈱(食品スーパーどんたく)
Tel:0767-53-2727㈹
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