「どんたくイズム」の実践

毎日、お客様に「感動」していただける、
「鮮度」「おいしさ」「売場づくり」を目指します。
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お客様に喜んでいただける
「ワクワク、ドキドキ、楽しい売場」実現の為に、
私たちは「努力」と「工夫」を重ねていきます。
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「人に親切にする」、「人に感謝する」ことの
実践を通じて、自己の人間的成長をはかり、
お客様、お取引先様、会社の仲間等かかわる
すべての人の「幸せ」を実現します。

商品・店づくり

果物の独自ブランド展開で
「どんたく」ならではの特色を出す。

私は「どんたく」各店の青果コーナーに並ぶ商品を買い付けているバイヤーです。競合スーパーと同じような店にしたくないとの思いから、日々さまざまな情報を集め新しいチャレンジを続けています。その一つに「ナチュスイーツ」や「匠のキモチ」「カラダのミカタ」といった果物の独自ブランドがあります。コンセプトから練り上げ、生産者や品質にこだわった商品を厳選し、ネーミングまで手がけてブランド展開しているのです。このほか、先進の貯蔵技術を利用して旬をずらした品揃えをするなど、サプライズとクリエイティブな独自化によって、お客様の期待を超える店を目指しています。
人づくり

2年で部門のチーフに!
きめ細かい指導の下、奮闘中です。

私は、2年で部門チーフになるというキャリアプランに沿って、メンター制度の下、知識と経験を積んでいます。「メンター」というのは、教育・指導にあたってくださる先輩のこと。専属のメンターから、きめ細かなアドバイスをいただいています。毎月の面談で具体的な目標を設定し、それが達成できたかどうかを確認し、新しい目標を立てるというやり方は、早く仕事を覚えるのにとても効果的だと思います。
お客様本位

一人ひとりのお客様の気持ちに
寄り添える接客を心がけています。

レジ部では、お支払いの終わったお客様のお見送りをしっかり行うよう徹底しています。お客様に笑顔でお辞儀をして感謝の気持ちを表すという当たり前のことですが、混雑する時間帯には、スピードばかりに気を取られがちで素っ気ない印象を与えかねません。お客様に最後まで気持ち良くお買い物していただくために、私たちレジ部スタッフ一人ひとりの心配りが重要。他に空いているレジがあっても、わざわざ私のレジの列に並んでくださる常連のお客様もいらっしゃって、とても嬉しく思います。これからも、お客様の気持ちに寄り添い、心の通った接客を実践していきたいです。
社会貢献

毎日の生活に不可欠な「食」を通じて
地域の皆様の期待に応えていく。

私が店長を務める新鮮館では、毎月、5〜6名のスタッフで店舗周辺の道路や側溝などのゴミ拾いを行っています。清掃作業をしていると、通りがかった地元の方に「ご苦労さん!」と声をかけていただくこともしばしば。地域社会の中で、地域の皆様とともに暮らしを営んでいることを改めて感じられる瞬間です。そもそも、食品スーパーという業態自体が、生きていく上で欠かせない「食」を提供し、地域の皆様の「生命や健康」にかかわっているという重大な意義と責任のある仕事です。今後も、皆様に支えられていることに感謝しながら、期待されている以上に貢献していきたいと思います。