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DONTAKU VOICEINTERVIEW

人が生きる上で必要不可欠な
「食品業界」で働くやりがい。
高浜店 店長 中田 昇吾

教育から食品へ。業界の未来に期待を求めて転職。

前職は教育業界でしたが、業界の未来に期待が持てず、30歳という節目でもあったので転職しました。どうせ転職するなら全く違う業界でやってみたいという思いと、地元で強い企業、身近な企業ということで当社を選びました。もともと食に対して興味があり、美味しい食材、新しい食材など、食品に対して特にこだわりを持っていたことも理由の一つです。ホームページなどで調べていたときに、ちょうど会社として高質、こだわり品という方向性を出していたので、そこに合致した形になります。食は生きていく上で必要不可欠なものであり、食に関わる企業、業界は戦いが激しいこともありますが、必要とされる仕事でもあります。どうせ勤めるなら、長くしっかり勤めたいという考えもありました。

人生経験を活かせば、業界未経験でも戦力になれる。

経験を活かせるかどうかは自分次第だと思います。私は教育業界からの転職だったので「商売」とかけ離れたところからきています。商売には「教育」はほとんど関係ありませんが、対人関係を作るという点では前職の経験が活かされているかもしれません。見方を変えれば、別職種からの転職でもほぼ問題ないという答えにもなります。私は完全に未経験からの入社だった為、配属させていただいた店舗での業務をこなしながら、業界の知識や他店情報などを積極的に自分自身に取り入れるようにしていました。その甲斐あってかチーフとして1つの部門管理をする事もできるようになり、現在は店舗の長として運営管理をする立場になれました。中途採用=即戦力という言葉をよく聞きますが、大切なのは「入社してすぐに戦力になる人」ではなく「入社してスムーズに会社に適応できる人」が大事だと思います。そういう意味で言えば、長く勤めていて絶対的な「経験」の差がある方々に対し、私は興味をもって色々見て回った事が活きてきているように思えます。

仕事とプライベートを両立するために、
意図を持って業務に取り組む。

転職して、プライベートを大切にするようになりました。昔は休まずに働くのが美徳と言っていた時期もありますが、休みは仕事のことを考えずに休むようにしています。その代わり、しっかりと代行者や引き継ぎなどをして、自分がいないときでもいつも通りに店が運営できるように心掛けています。従業員とは「休みのときは休む。出勤している者で対応する」というルール決め、皆で共有し、協力し合っています。時間内に仕事を終わらせるためにどうするかを自分で組み立てて進めることがすべてだと思います。多忙でもどうクリアするかを考えることが大事だと思います。「何をやって、何をやめるか」「優先すべきは何なのか」だけを考えて日々仕事をしています。

自身と従業員のモチベーションを保ち、
より快適な職場づくりを目指す。

店長になりたての私は毎日をこなす事で精一杯なのが正直なところです。例えば店舗は働いてくださる人が集まる事で成り立っている以上、常に人員が充足しているわけではありません。勿論病気等で欠員が出る事もあります。そのような時こそいかにしてモチベーションを保ちながら、自分も皆さんも業務に向かう事ができる環境を作るかという考え方を常に意識しています。自分のことだけでなく、ここで働くすべての者が快適に働けるようにすることも店長の役割です。目標とするならば、「人員、売場をあるべき姿に戻す」です。この仕事の楽しさと大変さを両方知っているからこそ、真剣に取り組むことができているのではないでしょうか。

  • 惣菜センター 次長 百崎 和彦
  • 高浜店 店長 中田 昇吾
  • 総務経理 課長 平野 智秀

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