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DONTAKU VOICEINTERVIEW

従業員と店を共に成長させていく仕事。
ナッピィ店 店長 田淵 幸次

店長の仕事は、人の育成、モノの管理、環境の整備。

店長歴は浅いですが、店長の仕事は「人の育成、モノの管理、環境の整備」なんだなと感じています。まず、「人の育成」ですが、従業員の労務管理や身だしなみ、素行といった基礎的な部分の管理・監督、人財のスキルアップのための指導、教育のことをいいます。次に「モノの管理」ですが、商品の管理(在庫管理や品質管理)や育てていきたい商品をお客様に認知、リピーターになってもらえるように、自ら考え工夫し、販売力を高め続けることをいいます。これには全従業員を巻き込み、取り組ませることが必要となり、戦力的にも他企業との区別化にもなるのでとても重要なことです。最後に「環境の整備」とは、店舗の備品の整備、5Sなどによる作業環境、人間関係の整備などで、その人の力が100%発揮できるように「環境を整える」ことも店長の重要な仕事の一つです。

人とモノの成長を実感できたときに、
店長としてやりがいを感じる。

一従業員としてお客様から「ありがとう」をいただけたときは嬉しいですが、店長としては「人とモノの成長を感じたとき」です。人の成長とは、単に業績が良かったというだけでなく、日頃、指示や注意しているところ(例えば在庫管理、品質管理)が、自然と身に付き、言うまでもなくできていたとき。モノの成長とは、今まで売れなかった、もしくは売りにくい商品が販売力の向上で売れ始めてきたときです。他には「イベントの企画」も楽しいです。「ビンゴ大会などのお客様参加型イベント」でのお客様とのふれあいや特別な売出し「特招会やおどろき市など」でいつも以上に来客、売上があるときなど、企画が成功したときは楽しいです。やはり接客・販売業なので、売ってなんぼ、(お客様に)楽しんでもらってなんぼ、ついでに自分たちも楽しんでなんぼだと思います。

「おもしろさ、品揃え、わかりやすさ」を
実感できる店づくり。

店づくりで意識しているのは「おもしろさ、品揃え、わかりやすさ」です。特に「おもしろさ」は他企業には負けたくないです。現在、奥能登の店舗を任されていますが、お客様の声を聴くと、ありがたいことに大変、どんたくに期待してもらっています。「どんたくさんに行くと何か変わったものがあるし、イベントしてるから来る」というお声も聞きます。もちろんお叱りも多々ありますが、期待値の裏返しだと感じています。その声を裏切らないように「おもしろく」、楽しげな雰囲気やお客様参加型のイベントを実施し、「品揃え」も他にはないもの(安心、安全、おいしい、こだわったもの)を提供し、「わかりやすさ」告知や陳列方法、コトPOPなのでお客様へ伝えることを意識して店づくりをしています。わくわく、どきどきしながら来店していただいて、また来たくなるような売り場や接客・サービスができれば、奥能登ではリーダーであり続けることができるし、金沢でも戦っていけると思います。

「信頼づくり」と「仕組みづくり」で、
よりよいどんたくをつくる。

今の目標は「信頼づくり」と「仕組みづくり」です。もちろん店長の職務として各予算(売上や粗利)の達成も目標としてはありますが、今はこの2つです。「信頼づくり」とは、中間管理職として上司や部下から、信頼を寄せられるような姿勢で職務にあたり、信頼を勝ち取るということです。この人に任せとけば大丈夫、この人にお願いしたから大丈夫、と思ってもらえること。「仕組みづくり」とは現在どんたくは「フルーツカード」等、他企業ではやっていない、またはどんたくが発祥のサービスがあります。サービスに限らず、そのような「今は会社の当たり前」や、こうしたから働きやすくなったなどの「新しい仕組みづくり」を提案できるようになり、やるからには会社に爪痕を残すことが最大の目標です(笑)

  • 管理本部 総務経理課 寺西 彩乃
  • 営業本部 レジトレーナー 藤森 里美
  • タント店 店長 小間 貴大
  • 鮮魚部門 サブバイヤー 村田 大輔
  • 青果部門 バイヤー 西村 進吾
  • ナッピィ店 店長 田淵 幸次

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